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クリエイターや起業家を育て、 たくさんの挑戦や事業が生まれる。
そんな仕組みを持った村。

QDC起業家コースについて

起業コースで軸として学ぶのは「事業デザイン」と呼ばれるスキルです。つまり、0から事業を生み出し、収益化できる技術です。事業デザインをメインとしながら、リーダーシップやマインドセット、マーケティング、さらに、デザインやプログラミングなどの「作る技術」を学んでいくのが、QDC起業家コースです。最終的には「自分で作り、即座に思い描いた事業を形にし、売れる起業家」を目指します。

今、残念なことに世の中には「起業家育成」と称する胡散臭い情報商材屋さんや詐欺が溢れています。QDCの起業家コースは、そんな上部だけの事業スキルではなく、より根本から起業および事業デザインを「スキル」として認識し、事業を作る技術として習得して頂くものです。

事業作りは一般的に「勉強したり習うものではない」「学ぶより実践あるのみ」といった考え方がありますが、それはひと昔前の考え方を言っても良いでしょう。まだ事業作りそのものが科学されていなかった時代の名残であり、今は世界中でスタンフォード大学を中心として、多くの優秀な人々が成功する事業の作り方を研究し、事業づくりを体系的なスキルとして学んでいます。

今や事業作りはスキルなのです。連続起業家と呼ばれる人々がいますが、なぜ彼らは何度も事業を起こし、成功させることができるのでしょう。それは、100パーセントではなくとも、事業を成功させるための一定のルールがあるからです。そのルールの一端を世界は「デザイン思考」「アート思考」「デザインスプリント」「リーン」と言われるような形でアウトプットしています。

それらはスタンフォード大学やMITといった事業づくりに力を入れる場所で構築され、シリコンバレーを中心に世界中で学ばれるようになりました。その結果、数多くの事業が生まれ、少しずつ世界の在り方を変え始めています。

ところが日本では、まだまだこうした事業づくりのスタンダードがあまり学ばれていません。QDCではクリエイターとしての技術に加え、事業作りの手法を学び実践することで「スキルとしての事業デザインができる起業家」を育てていきます。

自分で形にできるスキルも身につける

また、QDCでは、IT起業家の育成を軸においています。これから起業したい方はもちろん、今までヨガやネイル、エステ等に代表される、「オフライン主体であまりITが入っていない分野」で活躍されている事業主様にも、ぜひ受講して頂きたいと考えています。オフライン主体の事業の中に、ITの知識や知見、技術、事業デザインスキルを習得して頂けば、さらにワクワクする挑戦をしていただけると確信しておりますし、すでにそう言ったお話を何件も頂いている現状があります。

とはいえ、なぜ起業家が自分で作る技術を得る必要があるか、疑問に感じられる方もいらっしゃるでしょう。近年、事業を急拡大させた起業家のスキルを調べてみると一目瞭然です。Facebook(Meta)のマーク・ザッカーバーグ、テスラ社/スペースX社のイーロン・マスク、Twitter(X)のジャック・ドーシー、マイクロソフトのビル・ゲイツ、Googleのラリー・ペイジ。いずれも自分で作る技術を持っていますし、他のIT起業家もエンジニアかデザイナー出身者が大多数なのです。

理由も単純明快です。作る技術を理解していれば、事業や業界に対して、より深く洞察できますし、メンバーとのコミュニケーションもスムーズになります。なにより、予算をかけなくても、自分の労力だけで、何度もITサービスを試すことができます。技術がなければ、作るたびにどんどんお金を調達して投じなければなりません。しかし、技術があれば、自分の机の上から、自分の労力だけで、いくらでもITサービスを中心に、世界に向けて事業を生み出すことができるのです。

事業づくりは何度も小さな失敗をすることが多いです。何度も小さく失敗しながら、ヒントをかき集め次第に成功の解像度をあげていく。そうして事業づくりもスキル化していくわけですが、ITサービスで同じことが可能になるのです。自分で作るので、初動のスピード感も、かなり向上するでしょう。よく「早く進みたいなら1人でいけ」と言われますが、超速で進化する市場でビジネスを展開しなければならない今、スピードはそのまま武器になります。

起業家こそ、技術を学び、何度でもIT事業をノーリスクで試せるようになるべきです。それこそ、高速で事業を生み出し、よりワクワクする世界を作っていく土台になるのではないでしょうか。それにITサービスは月額課金をはじめとして、安定した半自動の収益基盤を作ることもできますし、技術を習得すれば、一気に世界を変えることができるでしょう。

事業開発カリキュラムの特徴

事業作りの根本的な考え方や手法を学び、実践します。軸になるのは「デザイン思考」という事業開発手法です。デザイン思考はその呼称から、表現的なデザインの考え方のような印象を抱かれがちですが、実際のところ、デザイナーの「仕事の仕方」を応用した事業作り手法なのです。そして今や、デザイン思考は世界における事業づくりの基礎となりました。さらにデザインスプリントという手法や、その他、多岐にわたる考え方などを網羅的に学びます。

こうした手法の根幹にあるのは「質よりも量」であり「何度も小さく失敗し、失敗から得た検証方法や改善方法を追求し、質の高い分析をする」といった考え方に他なりません。いきなりコストや時間をかけて質の高いものを作るのではないのです。最安最速で数多くのアイディアを試し、少しずつ唯一の売れる解答に辿り着く考え方が基本です。そうすれば、リスクやギャンブル性を最小限にすることができます。失敗して改善していくうちに、正しい解答を見つける方法なのです。

その過程でユーザーや顧客へのインタビュー手法が必要だったり、マーケティングを交えた仮説検証の手法を学ぶ必要があったりと、付随するたくさんの知識、知見が必要となります。デザイン思考を中心として、事業の可能性を検証し、唯一の答えに辿り着くまでに必要な手法や技術、それらを実践として網羅的にまとめて習得できるのが、QDCの事業作りカリキュラムにおける強みです。

どんな内容が学べるの?

事業作りの概要、そして技術を学ぶ意義は、理解していただけましたでしょうか。とは言え、今の時点では、まだどんなスキルを身につけることができるのか、イメージが湧いていない方も多いと思います。具体的にどんなスキルかというと、下記のスキルを学ぶことができます。

習得できる事業開発スキル|注力度 : ★★★★★

  • デザイン思考 – 事業を作る基本中の基本フレームワーク
  • 論理的思考 – 筋道を立てて順番通り考えることで問題を解決する思考法
  • ユーザーインタビュー – フィードバックを集め分析し改善する
  • UXデザイン – 商品やサービスから得る「体験」をデザインする
  • 事業デザイン基礎 – 細かな理論や手法などを網羅的に学ぶ
  • マーケティング – 売上向上とフィードバック収集を同時に実施
  • マインドセット – 事業を作るにあたって基本的な考え方
  • リーダーシップ – 仲間も顧客も引き付けマネジメントする
  • リクルート – 初期メンバーの求人や採用基準など
  • 事業初期のチームづくり – 事業初期のチーム構築理論
  • 資本政策の基本 – 資金調達や融資、お金に関する基本ルールや手法
  • 基本的なデザインおよびプログラミング – 自分でプロトタイプを形にできる

習得できるデザインスキル|注力度 : ★★★★☆

  • Figma – シンプルさと共同作業、プロトタイプ開発に適しており、人気急上昇中。
  • WEBデザイン – WEBサイトデザインの基本知識および知見
  • UIデザイン – アプリやツールを中心とした「使い勝手」のデザイン
  • UXデザイン – 商品やサービス含むすべての「体験」のデザイン
  • 情報アーキテクチャ – レイアウトやサイトの構造を設計

習得できるプログラミングスキル|注力度 : ★★★☆☆

  • HTML×CSSによるコーディング
  • 調べながら形にできる程度のJavaScript
  • 調べながら形にできる程度のPHP
  • WordPressオリジナルテンプレート開発

事業づくりは総合格闘技とも呼べるほど、網羅的なスキルが必要とされます。もちろん、すべて一人でやる必要はありません。仲間を集めて分担するのは基本です。ただ、直接プレイヤーとして実行しない分野であっても知識や経験があることは、共通認識や議論をする上で大切です。

だからこそQDCでは、これらの知識や経験を網羅的に伝え、習得していただくことをおすすめしています。上記のスキルと実際に制作できるスキルセットを使いこなせたら、事業に根本的な価値を提供できるクリエイターとして、圧倒的に差別化できるでしょう。

卒業後、どのくらいのスキルが身に付く?

1人でもゼロから事業を立ち上げ、売ることができるスキルを身につけられます。ただ、プログラミングの開発技術などは、初期バージョンを形にできるくらいで十分といった認識です。初期バージョンをリリースして、ある程度売れる見込みがたったなら、専門エンジニアを早々に仲間にして、本格的に作り直すことを想定しています。終了後、主に次のようなキャリアを描くことができます。

卒業後にできること

  • 自分1人からでも事業を立ち上げ収益化を目指せる起業家
  • 新規事業開発コンサルティングおよびマーケターとしての独立
  • 新規事業開発を主に扱うコンサルティング会社への就職
  • 制作会社、開発会社へのディレクターやプロデューサーとしての就職
  • 大企業を中心とした新規事業開発部門への就職

上記のようなキャリアプランを描くことが可能です。身につけることができれば、起業家やプラットフォーマーとして活躍できるスキルを得られるはずです。

自社にも他社にも、事業デザインをスキルとして提供できる

QDCが掲げる「デザインとITビジネスで全てを変え、進化させていく」というビジョンの一節は、それが自分のサービスであれ他社のサービスであれ、将来的に事業が進化するための手助けになれることです。だからこそ、受託だけ、自社サービスだけに偏りのある手法ではなく、自社でも他社でも事業を生み出せる力が重要です。それでこそ、事業開発のスキルを本質的に獲得したと言えます。常に選択肢の幅を広くもち、状況にとって最適な答えを出せることが適切です。

  • 自分でいつでもどこでも事業を作り収益化できる
  • コンサルティングおよび制作案件等で他社に価値を提供できる
  • 自分で何度でも試行錯誤し、事業の勝ち筋を見つけられる

こうしたスキルを得ることができれば、今後、どんな状況になったとしても、自分の好きな事業や仕事を追求して生きていくスキルを身につけることができるでしょう。それは、今後AI時代においても数多く求められる最大のスキルとなるはずです。ぜひ、事業づくりをスキルをとして獲得し、さらにIT事業をノーリスクで何度でも作り出せる技術を身につけ「自由自在に好きな挑戦を形にできる自由」を手に入れてみてください。

クリエイター × 起業家を育てる「村づくり」やってます。
スキルを学び、たくさんの挑戦や事業を生む、創造的な村づくり。
あなたも「村の住民」になりませんか?オンライン住民でもOKです。

未経験からスキルアップやキャリアップ、そして事業づくりを支援する村ができました。

住民になると、コミュニティを通して、勉強会や合宿、パーティー、セミナーなどに参加できる他、住民価格で村の施設を利用できたり、村を作る側としてプロジェクトに参加できたり。他にもオンラインで交流できたり、プラットフォームでスキル習得ができたり、自分の活動を宣伝したり。あなたの人生と活動に、有意義な体験と活躍しやすい場を提供します。

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